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撮像管(さつぞうかん)

被写体の像を電気信号に変換するための電子部品である。映像信号としてテレビ受像機に像を映し出すための最初の段階を担う部分であり、撮像板が登場するまではテレビビデオの心臓部であった。のちに撮像板(固体撮像素子)が登場し、その後主流は管から板に変わっている。機能部は真空にした筒状のガラス管に封入されて..
update:2009年09月07日
【日本のことわざ】
淵に臨みて魚を羨むは退いて網を結ぶに如かず